追わずにいられない旅人

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 13:16

 

 

 

 

 

 

 

わたしが中学生の頃に出会った本に

 

 

『大放浪ー小野田少尉発見の旅』という本があります。

 

 

鈴木紀夫さんという人の本。

 

 

 

タイトルを見ると、まるで小野田さんの件だけが

メインに書かれているように思えますが全然違います。

 

小野田さん発見のエピソードなんて序の口。

 

 

読んでいただければわかると思うのですが

この人の旅スタイルはぶっ飛んでいます。

絶対に真似してはいけない。

あり得ない!!

でも面白い。どんな旅行記よりも。

 

この世の中にこんなに面白い事やる人がいるんだ!!

そう思い、何回も読み返してワクワクさせられました。

 

 

この鈴木紀夫さん。

1974年にフィリピンのルバング島で

最後の日本兵と言われる小野田寛郎さんを発見した事で一躍有名になった人です。

 

 

その後、ヒマラヤで遭難し、37歳という若さで亡くなっています。

ネパールのイエティ(雪男)を探していて遭難したんです。

とても残念ですけれど、これが伝説の旅人の亡くなり方。

 

 

 

 

そして最近、この鈴木紀夫さんとは

まったくタイプが違うのですが

わたしが夢中になっている旅人がいます。

 

それがこの人!!!

 

 

春間豪太郎さん!!!

https://twitter.com/go_haruma

 

 

 

この方に痺れております(>_<)

 

(ちなみに破天荒タイプの紀夫さんとは違い、豪太郎さんは完璧プランニングタイプ)

 

 

豪太郎さん(と名乗る方)は

ブログをやっておらず

2chに投稿するスタイル。

わたしもこの方を知ったのは

あるまとめサイトを見ていてです。

 

 

彼は英語はもちろん、

フランス語とスペイン語と正則アラビア語が話せるそうです。

 

 

去年はカメルーンの熱帯雨林で

ピグミー族と一緒に自給自足の生活(森で獲れたてのネズミを食したり)をしたり

自分で作った荷車を引いたロバ(モカ)と猫(ラテ)と一緒に

徒歩でモロッコ横断の旅に出ています。

 

荷車には鶏小屋もあって、その鶏(カプチーノとブラック)が

産んだ卵を売ったりして旅の滞在費はまかなえてしまったそうです。

 

 

 

そして、今年は

舶衛生管理者という国家資格の登録講習を1ヶ月間受講した後、

再び旅へ。

上海から陸路でキルギスに入り、

コチコルという町で馬を購入し、

ソンクル湖を経由し、

ナリンという町へ行き、

イシククル湖を一周し、

コチコルに戻るという旅をしているらしい。

 

う〜ん、この旅もすごい。

読んでて楽しい!!!

 

 

現在進行形のキルギスの旅の最終報告は

年内、12月には投稿してくれるらしいです。

 

待ちきれない!!(>_<)

 

 

 

わたしが鈴木紀夫さんを知った頃には

もう彼はこの世にはいませんでした。

 

だけどこの豪太郎さんの旅は現在進行形。

 

 

来年もこれから先も

たくさんの国に呼ばれ

冒険旅に出て

旅の記録をアップしてくれると思います。

 

彼を追わずにいられるか!!!(>_<)

 

 

色んな所ですでに紹介されていて知ってる人も多いかな?

とは思いつつ、もしも彼の旅スレをまだ知らない人がいたら

写真もきれいですのでぜひ!

 

1度のぞいて見てみてください(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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